家計簿・運用成績

【配当金公開】2020年12月に受け取った配当金は?銘柄・保有株数も公開

12月は嬉しい配当金の時期ですね。ただ株を保有しているだけでお金が振り込まれる配当金。

お金がお金を生み出してくれることを実感できる、本当の意味での不労所得ですよね。

さて、そんな配当金ですが、他の投資家がどれくらいの配当金を受け取っているか気になる方も多いと思います。

30代サラリーマン・社内SEである私の受取配当金を公開していきます。

※金額は全て税引き前の金額となります。

本記事の対象者
  • 他の人がどれくらい配当金を受け取っているかが気になる方
  • 高配当投資をしようとしている人
  • 日本株・米国株の高配当投資を既に実践している方
解決できる課題
  • 30代サラリーマンの配当金受け取り状況を見ることが出来ます。
  • いくらくらいの投資で、配当金がどれだけ受け取れるのかを知ることが出来ます。

2020年12月の受取配当金は74,505円

2020年12月の受取配当金の総額は

74,505円

となりました。

配当金は毎月受け取れるモノではなく、3,6,9,12月に受け取れる銘柄が多いです。

そのため、毎月この金額が受け取れるわけではありませんが、それでも非常に充実感がある金額です。

まさにお金がお金を生み出してくれる不労所得を実感できる瞬間です。

実際にはここから20%強の税金が差し引かれるため、手元に残る金額は6万円弱とはなりますが、それでも非常に大きな金額です。

次にどの銘柄で、いくら配当金を受け取ることが出来たのかを見ていきます。

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2020年12月日本株の銘柄別配当金受け取り状況

日本株からは、合計7銘柄/36,776円の配当金となりました。

私は日本の高配当株は10銘柄程度保有しており、1銘柄10~30万円程度の購入金額となります。

トータルで約200万円、利回りは4%を想定しております。

2020年12月米国株の銘柄別配当金受け取り状況

米国株からは37,729円の配当金となりました。

米国株の場合、米国分の課税もされ、さらに為替の影響もあるため、実際にこの金額がそのまま受け取れるわけではありません。

しかし、米国市場には高配当をバランス良く組み込んだETFが充実しており、市場の成長も見込めるため、私は日本市場よりも米国市場の高配当株が本命です。

米国高配当株には3銘柄(VYM/HDV/SPYD)と増配ETFであるVIGの4銘柄を保有しています。

トータルは350万円~400万円程度です。

2020年の年間配当金受け取り状況

2020年の年間トータルの配当金は・・・

143,740円

でした。(※前回の記事での集計が誤っていました。。。)

日本株からは56,577円

米国株からは87,163円

という結果でした。

ただし、私が高配当株投資を始めたのが、4月終わり~5月となるため、ここには1月~5月までの配当金は含まれていません。

実質、7ヶ月での配当金額となります。

1年間トータルで換算すると、約20万円程度になるかなーと試算しています。

あくまで税引き前となるため、税引き後だと15万円くらいを想定しています。

高配当投資を通じて学んだこと

私は投資経験自体は8年近くありましたが、高配当株投資は今年に入ってから始めました。

むしろ投資を始めた頃は「配当金なんて少ない金額ではなく、2倍3倍になる株を探して、すぐに大金を稼いでやる!」と考えていました。

結果はむなしく、損失ばかり。。。

しかし、今年高配当株投資に出会い、「お金がお金を生んでくれる」という体験を初めて経験しました。

時間はかかりますし、金額も多いわけではありません。

それでも10万円以上のお金が、何もしなくても生まれてくる。この経験は私の人生の中でも非常に大きな経験でした。

やはり投資に近道はなく、コツコツ地道にと言うのが、最大の近道なんだと感じました。

8年前に知っていれば。。。

とはいえ、今年学んだことを忘れず、来年以降もこの姿勢を続けていきます。

高配当株投資にとっては、日々の値動きよりも「減配」が一番の敵となるため、各銘柄の状況をしっかりと勉強していきたいと思います。

ABOUT ME
FIREを目指すモノ
30代のポンコツ社内SE。 総資産1700万円を突破! ポートフォリオや家計収支を全て公開しています。 20代の頃はギャンブル投資で数百万円を失うも、現在は高配当・インデックス投資を学び、資産拡大中。 大手SIer→人材業界の社内SEへの転職経験があります。

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