家計簿・運用成績

【資産推移公開】資産1600万円を突破!32歳独身サラリーマンの年間資産増加額は?

30代独身サラリーマンって今年1年間でどれくらい資産が増加したんだろう?

コロナショックがあったけど、株価は回復しているし、投資をしている人の年間資産推移も気になる!

私
  • 32歳独身サラリーマンでFIREを目指しています!今年1年間の資産推移を公開します!
  • 高配当・インデックス投資を中心に投資をしており、資産総額は1600万円以上になります!
本記事を読むメリット
  • 32歳独身サラリーマン・社内SEの年間資産推移を知ることが出来ます。
  • FIREを目指している人の年間の資産推移を知ることが出来ます。
  • 高配当・インデックス投資・節約によって、1年間でどれくらい資産が増加したかを知ることが出来ます。

投資銘柄の詳細や、家計収支の内訳は本記事では割愛をさせて頂きます。

詳細は下記記事にしているため、ご覧ください。

2020年の資産増加額は4,760,713円

合計預金・現金・仮想通貨株式(現物)投資信託債券FX年金ポイント
2020年12月末16,697,1366,403,6657,817,7321,679,232529,5000258,5018,506
2019年12月末11,936,4236,983,16501,332,8991,585,0002,029,86205,497
比較4,760,713-579,5007,817,732346,333-1,055,500-2,029,862258,5013,009

2019年12月末と2020年12月末時点の資産比較をすると、

2019年12月末→11,936,423円

2020年12月末→16,697,136円

ということで、1年間で4,760,713円の資産の拡大を図ることが出来ました。

ただ、これは出来すぎというか、退職金分の臨時収入に寄るところが大きくあります(約130万円分)

これを抜くと、約350万円の資産拡大と言うことになります。

それでは詳細をもう少し解説していきます。

家計収支と投資による資産拡大は、どちらが大きかった?

投資によるプラスと家計収支によるプラス。どちらが資産増加に寄与したかを比べて見ました。

結果は、「家計収支によるプラス」の方が、大きいことがわかりました。

これは、退職金分の臨時収入も含まれていますが(約130万円分)、それを抜いたとしても、家計収支によるプラスの方が大きいです。

※投資による含み益には、配当金は含まれていません。配当金は15万円程度。

株式市場は、コロナショックをモノともせずに大暴騰していたことを考えると、少し物足りなさを感じてしまいます。。。

とは言え、投資にはリスクがつきもので、マイナスもあり得ます。

一方、家計収支については、節約さえ適切にすれば、リスク無く、誰でも簡単にプラスを維持することができます。

こう考えてみても、資産拡大には、まずは家計収支を見直すことが一番大切だとわかりますね。

資産配分は1年間でどう変わった?

次に昨年との資産配分の違いを見ていきます。

年末時点で資産配分を比較してみると、以下の結果となりました。

投資方針を大きく変えたことが、如実に表れていますね。

  • 2019年はFXという「投機」「ギャンブル」をしていた。
  • 2020年からは高配当・インデックス投資という「投資」に大きく舵を切った
  • 現預金の比率が、2019年58%→2020年38%と、大きく減少
  • 2020年はリスク許容度・生活防衛資金をしっかりと確保した上で、「投資」にチャレンジ

といった違いが見てわかります。

資産配分だけでなく、投資先・マインドもこの1年で大きく変化しました。

2019年2020年
投資に対する考えギャンブル・一発逆転しっかり勉強すればちゃんと資産拡大出来る
投資先FX・個別銘柄高配当・インデックス投資、インデックス投資・投資信託・積立NISA
投資期間短期取引超長期目線(基本売らない)
下落相場に対する心構え怖い・逃げないと買い場が来た!むしろ買い増しのチャンス

このように、「投資」に対して、知識を身につけ、適切な行動を取れるマインドを養えたことが非常に大きかったです。

1年間の資産推移

次に1年間の資産推移を見ていきます。

資産推移を見ても、2020年4月~5月にかけて、投資対象が大きく変化していることがわかりますね。

この時に私自身の投資方針が大きく変わり、今までのギャンブル的な投機から高配当・インデックス投資へと大きく舵を切りました。

そうした投資方針の大転換もあり、2020年6月以降は資産が順調に右肩上がりになっていることがわかります。

もちろん、これは実力でも何でも無く、ただ単に株式市場がコロナショックからの回復相場となり、その波にうまく乗れただけです。

しかし、今考えると、投資方針の転換が無ければ「ボラティリティの高いギャンブル投資」をしていたはずであり、この資産増大は無かったと思います。

そう考えると非常に怖さを覚えます。。。

次に資産ごとの年間推移をもう少し詳細に見ていきます。

預金・現金・仮想通貨

現預金・仮想通貨の年間の資産推移は下記の通りです。

若干の上下はありますが、だいたい600万円くらいを推移しています。

これはつまり、家計収支によるプラスを全て投資に回しているということになります。

積立状況については下記記事にまとめています。

私としては、正直、現金比率が少し高すぎると感じています。

コロナショック後に投資方針を転換した際に、「2番底が来たときに買いませるように、少し現金比率を厚めにしておこう」と考えていました。

しかし、いつまで断っても2番底は来ず、終わってみれば株価はその後右肩上がりで2020年を終えてしまいました。。。

年齢や家族構成にも寄りますが、一般的には生活防衛費は「月の出費の6ヶ月分」ほどあれば十分と言われています。

現在の月の出費は約25万円のため、150万ほど現預金があれば、後は投資に回してしましたいと考えています。

現在の現預金は640万円ほどあるため、約500万円は投資に回したいです。

しかし、株高の今焦って買ってしまうと、かえって高値掴みになってしまう懸念があり、なかなか投資は出来ていません。

現在の株高は、実体経済を反映しておらず、明らかに異常だと考えているため、2021年のどこかで暴落相場が来るのかなと予想しています。

そのときにしっかりと買いませるように、月々の積立設定を増額しつつ、暴落相場に備えて現預金も残しておきたい思います。

株式(現物)

株式(現物)の年間の資産推移は下記の通りです。

これだけ見ても、2020年の投資方針の大転換は一目瞭然ですね。

ここには、日本株の高配当個別銘柄・米国高配当増配ETF(HDV/VYM/SPYD/VIG)・米国ハイテクETF(QQQ)が含まれています。

投資を始めた最初の頃は、米国高配当株もQQQも積立設定で購入していました。

しかし、これらの銘柄は全てアクティブ投資であり、本質的には積立購入するべきでは無いことを勉強しました。

現在でもQQQとSPYDは定期購入していますが、

  • SPYDは株価の戻りが遅く、安値圏で推移していると考えているため
  • QQQは今後も株価の伸長が期待できると想定しているため(ハイテク株は今後も伸びると想定)
  • そもそもタイミング投資は難しく、めんどくさいため

といった、理由から購入しています。

もう少し積立設定を継続したうえで、積立設定を解除するかは考えていきます。

投資信託

投資信託は資産が大きく上下していますが、これは株価によるモノでは無く、一時的な売買によるモノです。

  • 2020年3月頃まで→FOLIOというテーマ投資をしていたが、信託報酬・手数料の観点から、良い投資手法では無いことを勉強し、一気に解約
  • 2020年10月頃→SBIの投資信託ロボアドバイザーで積立設定していたが、投資先を絞るために一部売却

といった理由になります。

現在は、S&P500と全世界・新興国の投資信託に分散しています。

ポートフォリオとしても心地が良いと感じているため、今後は売却などせずコツコツ積み上げていくつもりです。

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まとめ

2020年1年間の資産推移を公開してきました。

  • 年間の資産増加額は、4,760,713円
  • ただし、退職金による臨時収入が130万円程度寄与
  • 家計収支>投資利益
  • 投資はリスクが伴うが、家計収支は節約・見直しにより簡単に収支をプラスに出来る
  • 資産配分からも投資方針の大転換が如実に表れている
  • 現預金の比率が高いため、2021年は投資への資産集中を狙っている

こうしてブログで推移・考えを整理してみると、2020年は自分の中での大きな転換点であったことが改めてわかりました。

また、ブログで公開することにより、自分の成長も実感することが出来るため、今後も出し惜しみすること無く全て公開していこうと思います。

32歳独身サラリーマン・社内SEではありますが、FIREに向けてコツコツと資産拡大を図っていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

ABOUT ME
FIREを目指すモノ
30代のポンコツ社内SE。 総資産1700万円を突破! ポートフォリオや家計収支を全て公開しています。 20代の頃はギャンブル投資で数百万円を失うも、現在は高配当・インデックス投資を学び、資産拡大中。 大手SIer→人材業界の社内SEへの転職経験があります。

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