家計簿・運用成績

【積立設定公開】30代サラリーマン投資家は毎月どれくらい積み立てているのか?銘柄・金額を公開!

本記事では30代サラリーマン投資家である私の、毎月の積立状況を公開していきます。

本記事の対象者
  • 他の投資家が毎月どれくらい投資にお金を回しているのか気になる人
  • どの銘柄を積立で購入しているのか知りたい人
  • 月々の収支に占める投資の割合が気になる人

解決できる課題
  • 30代サラリーマン投資家が積立設定している銘柄、金額がわかります
  • 月々の収支に占める投資割合がわかります。

毎月の積立状況は約28万円

私が毎月積立投資している全体の金額は約28万円となります

一方で、毎月の家計収支は約18万円のプラス。

つまり、積立投資の金額を考えると、毎月10万円のマイナスとなってしまいます。

なぜ、私がこのような積立設定をしているのか?

それは、現在は現金比率が高めであり、少しずつ現金比率を下げていこうと考えているためです。

以前の記事でも紹介しましたが、現在は現金比率が資産全体の約37%、金額にして約600万円と比較的普段生活する分には余裕がある金額となっています。

一般的には生活防衛資金は6ヶ月~1年あれば充分と言えます。

私の場合の月々の出費は25~30万円ほどとなるため、現金は生活防衛資金として200万円程度を残し、残りは全て投資に回してしまいたいと考えています。

一方で、その差額を一括で投資に回してしまうと、リスクにもなりかねません。

特に現在は株高な状況とも言われるため、現在の状況で一括投資してしまうと、高値掴みになってしまう可能性も充分ありますね。

そのため、この現金比率を数年にかけて、投資に回してリスク分散をしながら、徐々に減らしていきたいと考えています。

次に、どの銘柄、いくら積み立てているのかを解説していきます。

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積立NISAの設定

積立NISAには月上限の3万3000円を積立設定しています。

設定銘柄はS&P 500に連動するインデックスファンドを2銘柄1万1000円ずつ。

全世界株式のインデックスファンドを1銘柄1万1000円

という設定状況です。

S&P 500になぜ2銘柄分散させているのかというと、、、特に理由はありません。

実際、私が積立設定してからのリターンもほぼ変わらないため、まとめてしまっても良いかなーとは考えていますが、特に支障も無いため、当面はこのままで移行としています。

投資信託の積立設定(SBI証券)

投資信託は上記2銘柄、積立NISAと銘柄自体は一緒になります。

ただし、積立投資の方は毎週買い付けとしているため、月々の積立額は各銘柄約4万円ずつ、トータル9万円の積立となります。

私の投資方針としても、今後の世界情勢や経済状況が読めるわけではないため、堅実でリスク分散も聞いている、S&P 500と全世界株を購入しています。

アメリカに比重を置きすぎている感はありますが、経済動向や法制度、過去の実績などを含めて考えてみても、アメリカの今後の成長は日本等に比べると明るいのではないかと考えています。

投資信託の積立設定(楽天証券)

楽天証券での投資信託の積立設定は上記状況となります。

新興国株式のインデックスファンドへ月々5万円を設定しています。

楽天証券はまだ解説したばかりで、実際の積立の開始は来年の1月からとなります。

資産の配分が米国に比重を重く置いていることもあり、新興国への投資としています。

米国株の積立設定

米国ETFの積立設定の状況は上記2銘柄です。

QQQは毎月1口、SPYDを毎月10口購入しています。

口数での購入のため、金額は概算となりますが、月に約7万円の積立となります。

高配当株に積み立てて、少しずつ配当金を増やしながら、ハイテク株の株高の恩恵も預かれればと考えています。

確定拠出年金の積立設定

こちらは会社の給料から3万円ずつ天引きされて積立設定をしています。

各銘柄ごとの比率は忘れてしまったのですが。。。

正直、会社での確定拠出年金は手数料や信託報酬が高いため、個人的には自分で積み立てれば良かったと少し公開しています。

ただし、会社で積み立てすれば少しだけプレミアが付いたりもするため、現時点ではそのままにしておこうと考えています。

ABOUT ME
FIREを目指すモノ
30代のポンコツ社内SE。 総資産1700万円を突破! ポートフォリオや家計収支を全て公開しています。 20代の頃はギャンブル投資で数百万円を失うも、現在は高配当・インデックス投資を学び、資産拡大中。 大手SIer→人材業界の社内SEへの転職経験があります。

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