30歳で1000万

30歳で貯金1000万円までの超具体的なシミュレーション【お金が貯まる習慣・節約術】

  • 30歳で1000万円を貯めるには何をすればよいのか?
  • 30歳で1000万円を貯めた人は具体的にどんな行動をしたのか?
  • 何歳でいくらくらい溜まっていれば達成できるのか?

このような人に向けた記事です。

アイコン名を入力
  • 30歳で1000万円に到達しました。
  • 現在は32歳で1700万円を突破しています。
  • 今回の記事では、私の経験をもとに30歳で貯金1000万円に到達するまでを具体的にシミュレーションしてみました。
本記事でわかること
  • 30歳で貯金1000万円に到達するまでの、具体的な推移が分かります
  • 「年齢」「収入」「貯金」を超具体的にシミュレーションしています。
  • このシミュレーション結果を実行できれば、必ず30歳で1000万円を達成できます。

30歳で貯金1000万円はこのシミュレーションなら必ず達成できる!

30歳でなんとか貯金1000万円に到達した私ですが、

  • 残業代・休日出勤代が多く、年収が比較的高めだった
  • ギャンブル等の浪費にたくさん使ってしまった
  • ギャンブル的な投機にもたくさん手を出してしまった

こともあり、私の推移はあまり参考になりません。

そこで、今回私が新卒~30歳までの資産推移を具体的にシミュレーションしてみました。

このシミュレーション結果を達成できるのであれば、必ず30歳で貯金1000万円に到達できます。

今回の記事では下記を紹介していきます。

  • 30歳で貯金1000万円に到達するまでの具体的なシミュレーション
  • 達成までの具体的なポイント解説

30歳で貯金1000万円に到達するまでの具体的なシミュレーション

私が考えた30歳で貯金1000万円を達成するための具体的なプランはこちらになります。

年数年齢年収手取り支出貯蓄資産手取り/年収貯蓄率
123350279230494979.71%17.56%
2243803022307212179.47%23.84%
3254003172308720879.25%27.44%
42642033023010030878.57%30.30%
52745035323511842678.44%33.43%
62850039123515658278.20%39.90%
72955042823519377577.82%45.09%
830600463235228100377.17%49.24%
合計365028631860100378.44%35.03%

新卒1年目の時は、50年目程度の貯金ですが、そこからどんどん貯金が増え・・・

社会人8年目の30歳の時に貯金1000万円に到達しています。

もう少しプランの詳細を見ていきます。

シミュレーションの前提

  • 独身で扶養なしの前提
  • 扶養ありの場合、税金はもう少し安くなり、手取りが増えます
  • 手取り額の計算は若干簡易化しています。(ほぼ正確ですが。)
  • 途中でライフイベントの変化はないものとします(結婚式・介護等)
  • 都内の一人暮らしを想定

年収が上がるごとに税金が高くなるため、手取りの割合は少なくなっていきます。

詳細な計算は複雑ですが、年収×75~80%で計算すれば、手取り額が計算できます

年収の推移

年収は以下の前提で試算をしています。

  • 新卒1年目の年収は350万円(月収22万円+ボーナス4か月分)
  • 3年目で年収400万円
  • 6年目で500万円到達
  • 8年目で600万円到達

「30歳で年収600万円なんて今の会社じゃ無理だよ・・・」

「年収はこんなに順調に上がらない・・・」

と感じた方、大丈夫です。

この後に、具体的なプランについても解説します。

支出の前提

年収は以下の前提で試算をしています。

住宅費80,000
食費40,000
日用品3,000
趣味・娯楽5,000
交際費5,000
交通費5,000
衣服・美容5,000
健康5,000
教養5,000
光熱水費10,000
通信費5,000
20,000
合計188,000
年間2,256,000

「かなり節約した家計だな・・・」

「通信費5000円なんて無理だよ・・・」

と感じた方、大丈夫です。

こちらも後ほど具体的なプランについても解説します。

達成までの具体的なポイント解説

具体的なシミュレーションとその前提について紹介してきましたが、

  • 「自分にはこんな年収無理だよ・・・」
  • 「こんなに節約できない・・・」
  • 「達成のための注意ポイントはどんなところ?」

と、疑問点があるかと思いますので、具体的なポイントを解説していきます。

ポイント①:年収をシミュレーション通りに上げていくには?

年収をシミュレーション通りにするためには、いくつかポイントがあります。

  • 30歳の平均年収が600万円の会社に就職する
  • 会社で評価されるように行動し、出世する
  • 転職をして年収をアップさせる
  • 共働きをして世帯年収を上げる
  • 副業をして収入をアップさせる

30歳で年収600万円は難しいように見えますが、達成の方法はいくらでもあります。

  • 転職
  • 副業
  • 共働き

が当たり前になってきた今の時代、あとは行動するだけです。

30歳で貯金1000万円が達成したいのであれば、行動しましょう。

ポイント②:支出の見直し

このシミュレーションでは、月19万円程度の支出を想定して組んでいます。

「この支出は少なすぎる!」

と思う方は是非以下の節約ポイントを試してみましょう。

  • 家計簿をしっかりと管理する(手書きではなく、「MoneyForward」などの電子家計簿)
  • キャッシュレス決済を導入し、家計管理を自動化
  • 楽天経済圏への移行でポイントを年間10万円程度獲得する
  • ふるさと納税の活用
  • 保険の解約
  • 車の売却・見直し(中古・軽自動車でも良いのでは?カーシェアリングでは?)
  • 格安SIMへの移行
  • 趣味・娯楽は本当に適切な支出か?浪費の限度を超えていないか?

これらの節約ポイントを実行すれば、月に5万円くらいはすぐに節約できるはずです。

今すぐに家計を見直し、行動しましょう。

ポイント③:収入が上がっても支出は上げない

実はこれが一番重要なポイントであり、皆さんが実行できていないポイントです。

人はなぜか、「収入が上がったら、支出まで上げてしまいます」

  • ブランド品を買おう
  • もっと広い家に住みたい
  • 効果はわからないけど、高級家電にしよう
  • 周りからよく思われたいから、おしゃれな服を買っちゃおう

もちろん「お金を使うのが悪いこと」ではありません。

しかし、30歳で貯金1000万円に到達したいのであれば、支出を最適化することは重要です。

一度生活レベルを上げてしまうと、人はなかなか下げることができません。

収入は上げても生活レベルはできるだけ上げないように注意しましょう。

PVアクセスランキング にほんブログ村

まとめ:30歳で貯金1000万円は誰でも達成できる。

ここまで、30歳で貯金1000万円に到達するための、具体的なシミュレーションを紹介してきました。

  • 30歳で貯金1000万円に到達するまでの具体的なシミュレーション
  • 達成までの具体的な注意ポイント
年収アップのためのポイント
  • 30歳の平均年収が600万円の会社に就職する
  • 会社で評価されるように行動し、出世する
  • 転職をして年収をアップさせる
  • 共働きをして世帯年収を上げる
  • 副業をして収入をアップさせる
節約のためのポイント
  • 家計簿をしっかりと管理する(手書きではなく、「MoneyForward」などの電子家計簿)
  • キャッシュレス決済を導入し、家計管理を自動化
  • 楽天経済圏への移行でポイントを年間10万円程度獲得する
  • ふるさと納税の活用
  • 保険の解約
  • 車の売却・見直し(中古・軽自動車でも良いのでは?カーシェアリングでは?)
  • 格安SIMへの移行
  • 趣味・娯楽は本当に適切な支出か?浪費の限度を超えていないか?
  • 一番重要なことは「収入が上がっても生活レベルを上げないこと」

このシミュレーション通りに推移できれば、誰でも必ず30歳で貯金1000万円に到達できます。

「自分にはできない・・・」

「わからないから怖い・・・」

ではなく、本記事を見てまずは行動してみましょう!

ABOUT ME
FIREを目指すモノ
30代のポンコツ社内SE。 総資産1700万円を突破! ポートフォリオや家計収支を全て公開しています。 20代の頃はギャンブル投資で数百万円を失うも、現在は高配当・インデックス投資を学び、資産拡大中。 大手SIer→人材業界の社内SEへの転職経験があります。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA