ライフハック

1日で500万円分の資産所得を手に入れた話【楽天経済圏】【固定費削減】【節約】

  • 月1万円程度の固定費を削減したところで何も変わらない・・・
  • 節約したいけど金額にすると月数万円だからやる気が出ない・・・
  • 固定費を削減したら実際どれくらいの価値があるのかを知りたい

こんな悩みを抱えた方に向けた記事です。

私は今日だけで「500万円分の資産所得」を手に入れました!

と聞くと・・・

  • 宝くじにでも当たったの?
  • また仮想通貨とかのギャンブル投資の話か・・・
  • もしかして怪しい詐欺・・・?

と不審に思う方もいるかも知れませんが、至って真面目な話です。

実は、実際にお金を手にしたわけでは無く「考え方」の話です。

「考え方」を変えることにより、経済的自由により一歩近づくことが出来ます。

本記事では「節約に対する考え方」をお伝えしていきます。

本記事でわかること
  1. 私が取り組んだこと
  2. 「資産所得」と言う考え方
  3. 固定費削減の威力

やったことは月1万3千円の固定費の見直し

私が今日一日でやったことは、たったの2つです。

  1. 楽天モバイルの契約
  2. トレーニングジムの解約

これだけで月々1万3千円分の固定費の削減に繋がりました。

年換算で「約15万円」分の節約となります

これが私にとっては「500万円分価値」をもたらす行動になったのです。

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こんなことで500万円分の価値があるわけ無い・・・

頭がおかしいのでは?

と疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

しかし、私にとっては「500万円分の価値があること」なのです。

まずは削減できた固定費の内訳を詳しく解説をしていきます。

楽天モバイルの契約

私は元々、LINEモバイルを使用していましたが「楽天モバイル」へ乗り換えをすることにしました。

LINEモバイルも格安SIMであり、「月々3,000円」程度の支払いでしたが、「楽天モバイルの方がメリットがある」と考え、乗り換えることにしました。

楽天モバイルへ乗り換えた理由は大きく3点です。

  1. 1年間無料
  2. 2年目以降も容量無制限で2,980円
  3. ポイント還元&SPUポイントの倍率アップ

楽天モバイルは現在キャンペーンを行っており「1年間無料」で使用することが出来ます。

また2年目以降も、データ使用量に応じて料金が決まる仕組みとなっており、最大でも2,980円で使用することが出来ます。

さらに、楽天市場でのポイント倍率アップの対象にもなるため「楽天経済圏」で暮らしている私にとっては、メリットが大きいと考えました。

「楽天モバイル」への乗り換えにより「月々3,000円」の固定費削減となります。

トレーニングジムの解約

2つめは「トレーニングジムの解約」です。

トレーニングジムの解約による固定費の削減は「月々10,000円」となります。

トレーニングジムの解約を決めた理由は大きく3点です。

  • コロナ感染リスク
  • 在宅勤務で時間ができ、自宅でもトレーニングできる
  • 結果的に価格と価値が合わなくなった

私が通っていたジムは設備も充実していたため「月々10,000円」と少し高めでした。

一方で、コロナ感染拡大以降は通うことに抵抗感があり、あまり行けていませんでした。

ただし、在宅勤務により時間ができ、「宅トレ」ができるようになったことにより「トレーニングジムに通うことによる価値」が薄れてしまいました。

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「資産所得」という考え方

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1日で「固定費1万3千円分の削減」のための行動を取ったことはわかったよ!

でも、それがどうして「500万円分の価値」になるの?

という疑問にお答えします。

ここでは「資産所得」という考え方について解説していきます。

資産所得とは

私たちが普段働いてもらう給料は「勤労所得」と言います。

一方で、「資産から生み出されるお金」のことを「資産所得」と言います。

「勤労所得」とは・・・

自身が働くことによって生み出される所得」のこと。

「資産所得」とは・・・

資産が働くことによって生み出される所得」のこと。

いわゆる「不労所得」「配当所得」と同じです。

年間15万円の配当を得るためには

では実際に「年間15万円を配当金」を受け取るためにはいくら必要かを計算してみましょう。

目標配当金額に対する必要投資金額を簡単に計算式を記載すると、

必要投資金額 = 年間目標配当金額 ÷ 税引き後配当利回り

となります。

税引き後配当利回りを3%と仮定すると・・・

必要投資金額 =15万円 ÷ 3%

= 500万円

となります。

これが私の言う「500万円分の資産所得」の正体です。

配当金を得るために必要な金額の計算方法は下記記事で詳しく解説しています。

月3万円の配当金を得るための必要金額は?投資先・利回り別に計算してみた!【高配当株投資】 配当金月3万円に必要な金額を知りたい方配当金に必要な金額の計算方法が知りたい方利回り別の必要金額が知りたい方日本株と米国株の受取配当...

月々の節約を資産所得に換算してみる

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たしかに「資産所得」で考えれば、「月々1万円」も意味合いが変わってくるね!

それに「節約のモチベーション」にも繋がるね!

「固定費削減」を「資産所得」に換算して考えてみると・・・

  • 月1万円の節約 = 400万円分の資産所得
  • 月2万円の節約 = 800万円分の資産所得
  • 月3万円の節約 = 1,200万円分の資産所得
  • 月4万円の節約 = 1,600万円分の資産所得
  • 月5万円の節約 = 2,000万円分の資産所得

※税引き後利回り3%で計算

月々1万円節約するごとに「400万円分の資産所得」を手にしていることと同じ意味合いになります。

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月1万円の節約がこんなにも威力があるなんて・・・

固定費の削減って簡単にできて、すごい威力だね・・・

「月1万円節約 = 400万円分の資産所得」に繋がる

ここまで、私が実際に行った節約と考え方について解説してきました。

  • 1日で月々13,000円分の節約に繋がる行動を実施
  • 行ったことは「楽天モバイルの契約」「ジムの解約」
  • 月々13,000円の節約が「500万円分の価値」になる
  • 「資産所得」とは「資産から生み出されるお金=配当金」
  • 月々13,000円(年15万円)の配当金を得るには「500万円」必要
  • 月1万円の節約は400万円分の資産所得に換算できる
  • 「資産所得」という考え方が節約へのモチベーションに繋がる

「月1万円の節約」と考えると小さいことに感じますが、「400万円分の価値」と換算すると印象が大きく変わってきますよね。

考え方一つで節約へのモチベーションも変わってきます。

是非「資産所得」という考え方を身につけ、節約へのモチベーションを上げていきましょう!

ABOUT ME
FIREを目指すモノ
30代のポンコツ社内SE。 総資産1700万円を突破! ポートフォリオや家計収支を全て公開しています。 20代の頃はギャンブル投資で数百万円を失うも、現在は高配当・インデックス投資を学び、資産拡大中。 大手SIer→人材業界の社内SEへの転職経験があります。

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