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徹底比較!HDV/SPYD/VYM/VIGの特徴を解説!パターン別のオススメも公開!【2021年6月版】

  • 米国高配当・増配ETFの最新情報が知りたい方
  • 米国高配当・増配ETFの特徴を知りたい方
  • 各ETFの比較結果が知りたい方
  • HDV/SPYD/VYM/VIGでオススメのETFを知りたい方

こんな方に向けた記事です。

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  • 自作ツール「銘柄分析ツール」「FIRE計算表」も公開中。

高配当投資をしているけど米国高配当ETFが有名だよね!

SPYD/VYM/HDV/VIGって色々と種類があるけど、どんな違いがあるんだろう?

特徴もわからないし、自分にとっておすすめのETFってどれなんだろう?

3ヶ月に1回分配金も発表されるし、最新情報を追っかけるのが大変・・・。

こんな悩みを抱えている方も多いと思います。

本記事はSPYD/VYM/HDV/VIGの最新の情報を反映し、各ETFの特徴をまとめています。

  • 2021年6月分配金の比較
  • 各ETFの基本情報や特徴は?
  • 今までの増配率は?
  • 株価成長も加味したトータルリターンは?
  • 結局どのETFがオススメなの?

こういった点を、それぞれ比較しながら解説していきます。

なお、比較対象のETFは下記の4つとなります。

  • HDV
  • SPYD
  • VYM
  • VIG

高配当ETFの3つ(HDV/SPYD/VYM)の比較記事は良くありますが、連続増配ETFのVIGも含めています。

  • 高配当投資をしている人の中にはVIGを組み入れている人も多い
  • 「増配」をコンセプトとしており、SPYD/VYM/HDVの増配率の比較対象としやすい

是非それぞれの特徴とオススメETFを見つけてみてください。

2021年6月分配金の比較(HDV/SPYD/VYM/VIG)

まずは皆さんが一番気にしている「分配金」についての比較です。

各ETFの最新の分配金は個別記事にまとめていますが、ここでは4つのETFを比較して見ていきましょう。

個別記事は各ETFをより詳細に記載しておりますので、気になる方は下記記事も参考にしてみてください。

2021年の分配金実績

2021年は3月、6月と2回分の分配金が発表されています。

2021年3月/6月分配金
  • HDV:-3.53%→-7.87%(-5.65%)
  • SPYD:+60.57%→+9.08%(+35.85%)
  • VYM:+18.40%→-10.10%(+1.26%)
  • VIG:+8.25%→+12.39%(+10.56%)

2021年3月→6月の順(カッコ内は3月6月の累積増配率)

2021年3月〜6月の分配金実績としては

  • 2020年にコロナ禍にも関わらず大幅増配を記録したHDVは「連続減配」を記録
  • 2020年大幅減配したSPYDは「連続増配」を記録
  • VYMは増配・減配でトータルは辛うじて増配
  • VIGは安定した連続増配

となっています。

年別増配率の推移

さらに詳細に、年別の増配率の推移を見ていきます。

2010年〜2020年の対前年比の増配率をグラフ化したものです。

2020年までの連続増配年数で見ると

  • VYM:10年連続増配
  • VIG:7年連続増配
  • HDV:4年連続増配
  • SPYD:ー

という結果となります。

VYM/VIG/HDVは減配した年はあるものの、減配はどれも1度のみで、他の年は安定した増配を記録していることがわかります。

一方SPYDは、運用実績が短いながら2度の減配を記録しています。

SPYDは分配利回りは高いものの「安定した増配」を期待できるETFとは言えない状況がわかります。

2021年を加味した増配率の推移

なお、こちらが2021年6月の分配金の増配率も含めたグラフとなります。

SPYDは増配率の変動が非常に激しいことがわかりますね。

2021年3月、6月の増配率の合計は

  • SPYD:35.85%
  • VIG:10.56%
  • VYM:1.26%
  • HDV:-5.65%

となっています。

SPYDの大幅増配が嬉しい限りですが、過去の傾向からしてもこの増配率を通年続けることは難しい状況であることがわかります。

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米国高配当・連続増配の4ETFの比較(HDV/SPYD/VYM/VIG)

ここからは各ETFの基本情報やセクター比率を比較して特徴を見ていきたいと思います。

比較する項目としては以下のとおりです。

  • 基本情報(経費率やベンチマークなど)
  • セクター割合
  • 増配率
  • トータルリターン
  • 株価推移

なお、各情報は2021年6月時点の情報となります。

基本情報の比較

2021年6月時点HDVSPYDVYMVIG
運営会社ブラックロックステート・ストリートヴァンガードヴァンガード
経費率0.08%0.07%0.06%0.06%
設定年月2011年3月2015年10月2006年11月2006年4月
純資産額(10億米ドル)7.0564.70137.69759.525
分配利回り3.61%4.75%2.83%1.98%
ベンチマークモーニングスター配当フォーカス指数S&P 500高配当指数FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックナスダック米国ディビデンド・アチーバーズ・セレクト指数
投資対象財務健全性と配当利回りの高い企業S&P 500の高配当上位80銘柄配当利回り平均以上の大型株米国の中型・大型株を保有。
過去10年間連続増配の米国の普通株(REITを除く)への投資
組入銘柄数75銘柄80銘柄411銘柄212銘柄

こちらが基本情報をまとめた表となります。

運営会社についての比較

ETFを選ぶ時は、運営実績のある、信頼のできるファンドを選択する必要があります。

運営会社は世界3大ファンドである

  • ブラックロック
  • ステート・ストリート
  • ヴァンガード

が運営しており、世界3大ファンドが運営しておりどれも安心感があります。

経費率の比較

投資をする上でリターンも重要ですが、「運用コスト」も超重要です。

米国高配当ETFについては経費率も0.01%程度の差しかなく、ほぼ違いはありません。

経費率について・・・

0.06%ということは、100万円を運用しても年間600円のコストしかかからないことになります。

100万円を運用しても、1日あたり2円〜3円で資産運用をまるごと任せられる、「超優良ETF」といえます。

設定年月の比較

設定年月はそのETFの歴史を表しており、

  • 過去のトータルリターンの信頼性
  • 増配率
  • 暴落時の傾向
  • 株価の成長性

を判断する重要な指標となります。

設定年月を比較してみると

  • VIG(2006年4月)
  • VYM(2006年11月)
  • HDV(2011年3月)
  • SPYD(2015年10月)

VIG、VYMは15年近い運用実績があり、リーマンショックやコロナショックを乗り越え、成長してきたETFであることがわかります。

一方、HDV/SPYDは今回のコロナショックが初めての大きな暴落となります。

結果的には、今回のコロナショックで課題も見えてきました。

  • 株価の下落率の大きさ
  • 株価の戻りの鈍さ
  • 分配金の減配

結果的には全てのETFがコロナショックの下落から復活し、過去最高値を更新しています。

ただし株価の戻りの鈍さは差があり、

  • VIG・VYMは半年ほどで回復
  • SPYD/HDVは1年程度かかる

という傾向でした。

分配金利回りの比較

高配当投資をしている人にとって一番の注目ポイントは「分配金利回り」だと思います。

分配金利回りは株価によって日々変動しますが

  • SPYD:4.5%〜5%
  • HDV:3.5%〜4%
  • VYM:2.5%〜3%
  • VIG:1.5%〜2%

となっています。

※VIGは「連続増配」をコンセプトにしているため「高配当」ではありません。

ただし、「分配金利回りが高い=良いETF」というわけではありません。

利回りが高い=リスクが高い

とも言えます。

実際に一番利回りが高いSPYDはコロナショック時に

  • 株価は半値近くまで値下がり
  • 株価の回復まで1年近くかかる
  • 分配金も減配した

と大きな影響を受けました。

一方で、分配金利回りの低いVYMは

  • 株価の下落幅はSPYDよりもかなり小さく収まる
  • 株価の回復期間も半年程度
  • コロナ禍でも増配

と安定した実績を記録しています。

組入銘柄数の比較

ETFの選択時には「組入銘柄数」も重要です。

  • 組入銘柄数が多いほど「分散」が効き、「リスクも低減」されます。
  • ただし、銘柄数が多いほど分配金利回りも分散されるため、分配金利回りが低くなります。

各ETFの組入銘柄数は以下のとおりです。

  • VYM:約400銘柄
  • VIG:約200銘柄
  • SPYD:約80銘柄
  • HDV:約70銘柄

各ETFの投資対象・ETFのコンセプトは以下のとおりです。

  • VYM:「配当利回りが平均以上の大型株」を投資対象としており、銘柄数は400以上に分散
  • VIG:「10年連続増配企業」を投資対象しており、200以上の銘柄に分散
  • SPYD・HDV:70〜80銘柄と銘柄数が少ない分、高利回りを実現

セクター別シェアの比較

各ETFのセクター別シェアTOP5の比較は以下の通りとなります。

HDVSPYDVYMVIG
1位エネルギー
19.08%
金融
23.76%
金融
22.60%
資本財
22.20%
2位ヘルスケア
15.62%
不動産
19.41%
生活必需品
12.80%
一般消費財
16.40%
3位生活必需品
15.01%
エネルギー
13.84%
ヘルスケア
12.10%
ヘルスケア
15.10%
4位金融
14.18%
公共事業
12.94%
資本財
10.00%
金融
14.40%
5位情報技術
10.97%
情報技術
6.60%
一般消費財
8.30%
情報技術
12.90%
2021年6月時点

文字色が赤い業種は「景気敏感」セクターとなります。

「金融」「不動産」「エネルギー」と言った、景気敏感な業種は、

  • 配当利回りが高い
  • 不況・経済危機に弱い

といった特徴があります。

SPYDは「金融」「不動産」「エネルギー」がTOP3で、全体の50%以上を占めています。

そのため、SPYDの分配金利回りは「約5%」と非常に高い利回りですが、コロナショック時は株価が半値近くまで下落しています。

一方、「一般消費財」「ヘルスケア」「生活必需品」などは景気に左右されづらく、不況時にも安定した需要、株価となる傾向があります。

そのため、VYM/VIGはコロナショック時の株価下落もSPYD/HDVよりも小幅であり、株価の戻りも早い傾向が見て取れました。

増配率の比較

増配率は高配当・増配ETFを選定する上で、重要な指標となります。

HDVSPYDVYMVIG
1年11.19%-6.54%2.26%7.62%
3年6.56%4.70%6.57%6.17%
5年4.38%6.22%4.77%
10年10.29%8.16%
トータル6.89%1.90%8.64%8.06%
2020年時点の増配率

こちらは2020年までの各ETFの増配率です。

増配率表の見方

2020年を起点として各期間ごとの平均増配率をまとめています。

  • 1年:2019年→2020年の増配率です。コロナショックの影響を大きく受けた期間です。
  • 3年:2017年〜2020年までの3年間の平均増配率です。
  • 5年:2015年〜2020年までの5年間の平均増配率です。
  • 10年:2010年〜2020年までの10年間の平均増配率です。
  • トータル:ETFの設立〜2020年までの平均増配率です。

  • HDV:コロナ禍でも直近1年は大幅増配。ただしトータル増配率はVYM・VIGに負ける
  • SPYD:利回りは高いが増配率は低く、減配も多い
  • VYM:コロナ禍で増配率は下がったが増配は維持。トータル増配率はトップ
  • VIG:「増配」のコンセプト通り、どの区間で区切っても安定した増配率

「増配」をコンセプトにしたVIGの増配率はさすがですが、VYMはその増配率を上回っておりトップです。

「配当利回りが平均以上の大型株」で構成されている、VYMは

  • コロナ禍の直近1年は2%程度の増配率
  • ただし、10年で10%以上の増配率
  • トータルでも8.64と「連続増配」がコンセプトのVIGよりも増配率が高い

と素晴らしい増配率を記録しています。

VYM/VIGは運用実績が15年近くあり、トータルの増配率は8%を超えています。

増配率が8%ということは「10年で配当が2倍に成長」

していることを意味しています。

現在の分配金利回りが低くても、将来的な分配金の成長が期待できる優良なETFと呼ぶことが出来ます。

一方でSPYDやHDVは「現在の分配金利回りは高い」ですが、

  • SPYDは2020年は-6.54%と大きな減配
  • HDVも2020年は+11.19の大幅増配だったが、2021年3月、6月と連続減配

となっています。

トータルリターンの比較

HDVSPYDVYMVIG
1年10.60%14.16%19.45%23.45%
3年5.27%5.84%7.37%12.74%
5年7.69%9.43%11.36%14.87%
10年11.38%12.00%
2020年までの実績

続いて株価成長も含めたトータルリターンの比較です。

VIGはどの切り口でみても2桁のリターンを記録しており、安定感&成長性を併せ持ったETFであることがわかります。

一方、SPYD/HDVは分配利回りは高いものの、トータルリターンではVYM/VIGに負けています。

直近のキャッシュの獲得が目的であれば、分配利回りが高いETFを持つことも有効です。

しかし長期保有を前提とした場合は、増配率&株価成長が高く、トータルリターンが高いVYM/VIGを持つことがおすすめです。

株価推移の比較

2021年6月時点

黒:S&P 500(+109.68%)

ピンク:VIG(98.43%)

青:VYM(57.24%)

赤:SPYD(39.15%)

緑:HDV(32.11%)

こちらが2016年以降のチャート比較となります。

VIGはS&P 500ほぼ同じ推移をたどっており、分配金も含めたトータルリターンではS&P500をアウトパフォームしています。

一方、VYM/SPYD/HDVは、S&P500と比較すると大幅に引き離されており、高配当投資の難しさを象徴しています。

さらにHDVとSPYDで比較すると、SPYDの方が株価パフォーマンスも良く、分配金利回りも高いため、HDVをアウトパフォームすることになります。

パターン別オススメETFはどれ?

では、オススメのETFはどれなのでしょうか?

一旦、比較結果をまとめてみます。

HDVSPYDVYMVIG
経費率
純資産額
運用実績
分配利回り
銘柄分散
増配率
トータルリターン
不況耐性
  • 経費率:ほぼ差がなく、世の中一般のETFよりも格安
  • 純資産額:差はあるが、どれも数千億円以上の運用資産があり、安全性がある
  • 運用実績:VIG、VYMは15年近い運用実績。一方、SPYDは5年程度と実績はまだ少ない
  • 分配利回り:SPYDは5%近く頭一つ抜けている。VIGは「高配当ETFではない」ため、利回りは低い
  • 銘柄分散:VYMは400銘柄以上に分散が効いている。HDV/SPYDは70銘柄程度と若干分散に不安
  • 増配率:VYM,VIGはトータル8%以上の増配率。SPYDは運用実績も浅く、安定した増配はしていない。
  • トータルリターン:VYM/VIGは10年平均10%以上のハイリターン。
  • 不況耐性:VIGは景気敏感セクターがほぼなく、コロナショックの立ち上がりも早かった。

私自身は4つのETFを全て保有しています。

それぞれ特徴が異なるため、どれか1つに絞る必要もありません。

私はSPYD・HDVで分配利回りを取りつつ、VIGやVYMでリスクを抑えるといったポートフォリオを組んでいます。

とは言え、全てのETFに投資をすると投資金額も必要なため、どれか1つに絞りたい人もいると思います。

そこでパターン別に、オススメのETFを上げてみます。

パターン①:とにかく現在のキャッシュフローを確保したい方

現在のキャッシュフローを確保したいのであれば「SPYD」一択です。

分配金利回りは「約5%」と、他のETFよりも1%近く高い水準となります。

また、2021年の分配金にも現れている通り、分配金がさらに高騰する可能性も残されています。

SPYDのオススメポイント
  • 分配利回り5%程度と一番高い
  • 2021年の分配金は大幅増配を記録しており、今後のさらなる大幅増配も期待できる
  • 運用歴は浅いものの、HDVよりもトータルリターンは高い

SPYDの注意ポイント
  • 運用実績が浅く、今後の予測が立てづらい
  • 景気敏感セクターが多く、不況時に弱い
  • 分配金が安定せず、減配の可能性も高い

パターン②:長期運用で株価成長を狙いたい

長期運用&株価成長を狙うのであれば「VIG」が一番おすすめです。

S&P 500に匹敵する株価成長を続けており、10年間のトータルリターンは12%と一番高いETFです。

また不況にも強く、安定した株価成長&増配が期待できます。

VIGのオススメポイント
  • S&P500に匹敵する株価成長
  • トータルリターンは10年平均12%と高水準
  • 景気敏感セクターの比率が低く、不況への耐性がある
  • 連続増配銘柄で構成されており、分配金の上昇が期待できる

VIGの注意ポイント
  • 現在の分配利回りが低く、分配金目当てだと物足りなさを感じる
  • 「連続増配ETF」ではあるが、減配の年も存在するため、毎年必ず増配するわけではない

パターン③:キャッシュフローと株価成長をどちらも期待したい

現在のキャッシュフローも得ながら、株価成長も期待したい場合は「VYM」がオススメです。

VYMのオススメポイント
  • 分配利回りは3%程度
  • 10年連続増配中
  • トータルリターンも10年平均11%
  • 銘柄分散が一番効いている
  • 15年近い安心できる運用実績

VYMの注意ポイント
  • 分配利回りが2%台になることも多く、キャッシュフローを感じにくい時もある
  • VIGよりは株価成長は鈍く、キャッシュフロー・株価成長のどちらも中途半端に感じる可能性がある

まとめ:各ETFの特徴を理解した上で自分にあった投資をしよう!

ここまで、HDV/SPYD/VYM/VIGの2021年6月時点の最新情報を交えつつ、各ETFの特徴を比較してきました。

再度、まとめた表を掲載しておきます。

HDVSPYDVYMVIG
経費率
純資産額
運用実績
分配利回り
銘柄分散
増配率
トータルリターン
不況耐性

どれも「優良ETF」と言えますが、それぞれ特徴が異なります。

各ETFの特徴を理解した上で、自分にあったETFに投資することが重要となります。

  • 現在のキャッシュフローを増やしたいのに、HDV/SPYDに投資する
  • 長期保有でキャピタルゲインを得たいのに、VYM/VIGに投資する
  • 安定性・安全性を重視したいのに、VIGに投資する

周りのインフルエンサーがオススメしていたから、深く理解せず買ってしまう人もいるかと思います。

しっかりと各ETFの特徴を理解した上で、自分の投資方針とあったETFを購入することが重要となってきます。

本ブログでは、今後も米国高配当・増配ETFの情報を発信していきますので、是非参考にしてみてください。

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